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寒川神社の七五三の受付からご祈祷までの流れは?待ち時間や混雑具合を体験レポ

寒川

本記事では、10月初旬の平日に5歳の子どもと一緒に寒川神社へ七五三のお参りに行ったときの様子をまとめました。

なお、着物の準備と着付けは、神社から車で20分ほどの場所であらかじめ済ませています。

当日の寒川神社での祈祷の流れや待ち時間、混雑具合など、リアルな体験でお伝えしていきますね。

寒川神社の七五三|参拝当日の混雑具合と駐車場の状況

まずは駐車場の状況からお伝えします。

第一駐車場は数台の空きがある程度だった

到着してみると、第一駐車場には数台分の空きがある程度でした。

寒川神社の第一駐車場

参拝当日の第一駐車場の様子。

満車ではなかったものの、余裕があるというほどでもなく、タイミングによっては停められない可能性もありそうな状況でした。

土日は特に混雑しやすいので、可能であれば平日に行くことをおすすめします。

第一駐車場のほかに第二・第三駐車場もある

寒川神社には、第一駐車場のほかに第二駐車場・第三駐車場もあります。

境内の案内に、第二、第三駐車場の案内もあったので、参考までに画像を載せてきますね。

第一・第二・第三駐車場の位置が分かる寒川神社の境内案内図

現地の境内案内図。第二・第三駐車場の位置も確認できます。

お宮参りや厄払いの参拝者もいた

境内を見渡すと、七五三のご家族もちらほらいましたが、お宮参りできてる方などもいました。

寒川神社の七五三|受付からご祈祷までの流れと待ち時間

ここからは、実際の受付からご祈祷までの流れを順番にお伝えします。

寒川神社でご祈祷の受付をする施設の外観

受付は門の右隣の施設へ。

① 門の隣の受付で申込用紙を記入する

門の隣にある受付で、まず申込用紙への記入を行います。

用紙には、現住所や郵便番号、ふりがな、氏名とふりがな、生年月日(和暦欄あり)、電話番号を記入する欄がありましたよ。

「初めての方は○で囲んで下さい」という注記もあり、寒川神社での祈祷が初めてかどうかを示せるようになっていました。

記入は赤枠内のみでOKです。

寒川神社のご祈祷申込用紙

住所・氏名・生年月日・電話番号などの記入欄がありました。

② 祈祷料を納める|今回は5,000円

申込用紙の記入が済んだら、祈祷料を納めます。

祈祷料は5,000円〜で今回は5,000円を納めました。

納めた際に、紅白の御幣(ごへい)と番号札を受け取りましたよ。

番号札には「この番号で御祈祷の案内を致します」と書かれていて、この番号で呼ばれるのを待ちます。

紅白の飾りが付いたものは、ご祈祷のあとでお供えする時に使いました。

受付で受け取った紅白の御幣と番号札

受付で受け取った御幣と、ご祈祷の案内に使う番号札。

③ 2階の控え室へ|受付からご祈祷まで約20〜25分

祈祷料を納めたあとは、案内に従って2階の控え室へ向かいます。

控え室には背もたれ付きの椅子が並んでいて、順番が来るまでそこで待つ形になっていました。

受付を済ませてからご祈祷が始まるまで、全体で20分から25分ほどかかりましたよ。

ただ、混雑具合などで待ち時間が変わるので、あくまでも参考にしてください。

寒川神社の控え室に並ぶ背もたれ付きの椅子

控え室には背もたれ付きの椅子が並んでいました。

④ 案内に従って1階へ降り、手を清める

控え室で待ったあと、案内があったら1階へ降ります。

1階では手を清める場所があり、手を洗ってから紙で手を拭く流れになっていました。

手を拭く紙はその場で受け取れるようになっていましたよ。

⑤ ご祈祷を受ける|所要時間は約15分

手を清めたあとは、いよいよご祈祷です。

記憶している限りでは、ご祈祷の所要時間は15分程度だったと思います。

ご祈祷の席は、前の2列ほどが埋まるくらいの人数でした。

名前の読み上げは1人の方が担当されていました。

⑥ 受付で受け取った御幣をお供えし、記念品を受け取る

ご祈祷のあとには、受付で受け取った紅白の御幣をお供えしました。

記念品もいただいて、一連の流れは終了です。

ここまでが、受付からご祈祷、記念品の受け取りまでの大まかな流れになります。

寒川神社の七五三でいただいた記念品

ご祈祷が終わったあと、寒川神社では記念品をいただくことができました。

どのようなものが入っていたのか、覚えている範囲でご紹介しますね。

  • 子どものお名前入り七五三神札
  • 御神供(お菓子)
  • 文房具(落書き帳、クレヨン、折り紙)
  • 買い物袋

ほかにもいろいろ入っていたのですが、写真を撮り忘れてしまいました。

ここでは、今回いただいたもののうち覚えているものを挙げています。

寒川神社へ七五三に行く前に知っておくといいこと

実際に寒川神社で七五三を経験したからこそ分かる、事前に知っておくと安心できるポイントをまとめました。

当日の動き方をイメージする参考にしてみてください。

控え室には授乳スペースがあった

控え室のエリアには、個室型の授乳ブース「mamaro」が設置されていました。

「授乳室 お気軽にご利用下さい」という表示もありました。

赤ちゃんも一緒だと、授乳できる場所があるか気になりますよね。

控え室にこうしたスペースがあることも、行く前に知っておくと安心だと思います。

控え室エリアの個室型授乳ブースmamaro

「授乳室 お気軽にご利用下さい」と案内されていました。

写真撮影はご祈祷前に済ませるのがおすすめ

子どもを笑顔にして写真を撮るのは、大変でした。

「着物がきつい」「歩きにくい」と言われると、機嫌を取るのもなかなか難しいんですよね。

今回の体験から、写真撮影はご祈祷の前に済ませておくのがおすすめです。

着付けや移動に加えて、受付後の待ち時間もあります。

写真をしっかり残したい方は、先に撮影する時間を取っておくとよさそうですよ。

寒川神社で七五三の出張撮影を検討している方へ

当日、自分たちはカメラマンへの依頼はしませんでしたが、境内ではカメラマンを頼んで撮影をしている家族を見かけました。

寒川神社には、そうした出張撮影に対応している事業者もあるようですね。

着物姿の子供の機嫌を取りながら自分たちだけで撮影するのは、思った以上に難しかったです…。

ですので、子供の笑顔をバッチリ残したい場合は、プロに撮影を任せてもいいかと思います。

各事業者が対応している撮影範囲を事前に確認してみることをおすすめします。