「赤ちゃん連れで支援センターに行っても大丈夫かな」
「車は停められる?」
「おむつ替えや授乳はできるの?」
寒川の子育て支援センターってどうなんだろうって気になったママなら、思ったことありませんか?
実際に寒川の子育て支援センターに行ってみたのですが、
・駐車場
・授乳室
・おむつ替えシート
などがしっかりと完備されていて、スタッフも3〜4人常駐しているので、赤ちゃん連れでも安心して利用できました!
本記事では、子育て支援センターを実際に利用してみた体験をもとに、支援センターを紹介します。
寒川の子育て支援センターとは?赤ちゃんでも楽しめる?
寒川町の子育て支援センターは、0歳〜未就学児の子どもと保護者が利用できる施設です。
基本情報は以下の通りです。
・対象年齢:0歳〜未就学児の子どもと保護者(妊娠中の方も利用可)
・開所時間:9:30〜12:00 / 13:00〜15:30
・住所:神奈川県高座郡寒川町岡田7-3-3 こすもすの郷3F
支援センター内には、スタッフが3〜4人常駐していて、一人で来たママでも話し相手ができる体制が整っていました。
また、駐車場・駐輪場・コミュニティーバスのバス停も完備されているので、交通手段を選ばず通いやすいところもママに優しいポイントです。
さらに、「赤ちゃんの時間」という1歳までの子供専用のイベントもあり、同じ仲間を見つけることもできます。
・開催日:月3回(第1金曜午後・第2水曜午前・第4木曜午後)
※第2水曜午前は助産師相談もできます
ちなみに、赤ちゃんの時間以外でも赤ちゃんの利用はできるので安心してください。
寒川町子育て支援センターの駐車場・アクセス・設備情報
子連れのママは、荷物が多いので、「車で行けるの?」「ベビーカーでも大丈夫?」と何かと気になりますよね。
寒川の子育て支援センターは、赤ちゃん連れに配慮された作りになっていますよ。
・駐車場:あり
・駐輪場:あり
・公共交通:コミュニティーバスのバス停がすぐ隣
・館内移動:エレベーター完備でベビーカーのまま移動可能
・ベビーカー置き場:エレベーターを降りてすぐ、右手廊下突き当たり
・おむつ替え:トイレにおむつ替えシートを完備
・授乳室:プライベートな環境で授乳できるスペースあり
・見守り:授乳中やトイレの際、お願いすればスタッフが子どもを見てくれる
車でもベビーカーでも無理なくアクセスでき、施設内もエレベーターがあるため移動に困ることはなかったです。
もちろん、おむつ替えのスペースも授乳室も完備されているので、「おむつはどこで替える?」「授乳はどこでする?」といった心配も要りませんよ。
寒川町子育て支援センターを実際に利用した感想
まず、館内にはおもちゃがたくさんあり、滑り台やおままごと、電車、絵本、お絵かきなど子どもが飽きずに遊べる環境が整っていました。
とにかく子供が楽しめるのが1番ですよね。
ママ目線で特にありがたいな〜と思ったのは、スタッフの方が3〜4人常駐していることです。
一人で子どもを連れて来ているママにも積極的に話しかけてくれるので、孤立してる感じは全然なかったですよ。
それから、一緒になったママとも仲良くなれて、育児の悩みをシェアできる仲間が自然にできちゃいました!
また、下駄箱のところにはリサイクル品コーナーもあり、サイズが合えば無料で譲ってもらえることもあります。
子供ってすぐ大きくなってサイズアウトするので、何かと出費がかさむもの…。
なので、こういう助け合いの場があるのも、支援センターの嬉しいポイントだなと思いました。
一人で育児をしていると孤独を感じやすいものですが、スタッフの方や他のママともお話できて、親自身の私がホッとできる場所にしちゃってます。
寒川町子育て支援センターに行く前の注意点|初めてのママが抑えるポイント
子育て支援センターを実際に利用してみて、行く前に注意しておいた方がいいなと思ったことをご紹介します。
全員に当てはまるわけではないですが、参考にしてください。
利用タイミングのコツ
・開所時間に注意:午前9:30〜12:00、午後13:00〜15:30
・赤ちゃんの昼寝時間を避けて計画するとぐずりにくい
・空いている時間を狙うなら午前中(9:30〜10:30)がおすすめ
・スタッフに「初めてです」と伝えると、施設案内や利用方法を丁寧にサポートしてくれる
ママ友を作るコツ
支援センターで開催されているイベントを活用すると話しやすいです。
1歳の誕生日前の赤ちゃんがいるのであれば、「赤ちゃんの時間」がおすすめですよ。
同じくらいの月齢の子のママと出会えるので、自然と仲良くなれます。
その他のイベントですと、毎月第1火曜日の「おいでよ!ふれあいあそび」は、交流の幅が広がりやすいです。
ただ、イベントの開催日をピンポイントで狙おうとしても、子供が熱を出したりして、なかなかいけないこともあります。
なので、まずは空いている午前の時間帯を選んで、子育て支援センターに行ってみるのもおすすめですよ。
この記事が参考になれば嬉しいです!

